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吉田酒造株式会社

吉田酒造株式会社外観
社名 吉田酒造株式会社
郵便番号 〒520-1811
住所 滋賀県高島市マキノ町海津 2292番地

- 蔵の紹介 -

吉田酒造地元風景

「吉田酒造株式会社」の在る滋賀県北部、湖北地方の海津は、古くより北陸と京都をむすぶ交通の要所として栄え、特に江戸時代から昭和初期まで、山越えで運び込まれる米や海産物などの北陸の物資を、琵琶湖を利用して京阪神に運ぶ湖上交通の中継地として栄え、最盛期には100隻近い丸子船(輸送船)を擁する大きな港町でした。
2022年、「伝承と革新」を目標に掲げ、さらに広く羽ばたくために酒蔵のリフレッシュ整備や更新を行いました。これを機会に、時空を超えて多くの人に愛される新しいお酒造りに取り組み、新たに「天佑一献竹生島」ブランドを立ち上げました。

竹生嶋

吉田酒造は明治10年の創業以来、海津の経済活動を支えた商人や船頭、人足、漁師などさまざまな人に愛されて参りました。現在もなお当地における清酒シェアの多くを占めるのが弊社ブランド「竹生嶋」です。
2022年、「伝承と革新」を目標に掲げ、さらに広く羽ばたくために酒蔵のリフレッシュ整備や更新を行いました。これを機会に、時空を超えて多くの人に愛される新しいお酒造りに取り組み、新たに「天佑一献竹生島」ブランドを立ち上げました。

- 酒造り -

吉田酒造蔵内-1

吉田酒造では「飾り気がなく荒々しさを感じるが、飲みあきない清らかさもある酒」。港町に集まった人々の気風にも似たこの味わいの酒を創業以来造り続けてきました。
当蔵では「地元で愛され、地元食材とともに飲み続けられる」ことを第一に考え、伝統的な味わいである「コク」「旨み」「甘味」を素直に表現しつつ、今の飲み手の嗜好に合わせて現代的な香りとの調和をはかるように工夫を行い、決して進化を止める事なく、新たな地元スタイルを追求してまいります。

吉田酒造麹室

〜 めざすもの/Principal 〜
「飾り気がなく荒々しさを感じるが、飲みあきない清らかさもある酒」。
港町に集まった人々の気風にも似たこの味わいが、明治初年の創業以来、弊社が造り続けてきた味わいです。
当蔵では「地元で愛され、地元食材とともに飲み続けられる」ことを第一に考えます。それは、伝統的な味わいである「コク」「旨み」、そして「甘味」を素直に表現しつつ、今の飲み手の嗜好に合わせて現代的な香りとの調和をはかるように工夫をしています。決して進化を止める事なく、新たな地元スタイルを追求してまいります。

吉田酒造蔵内-2

〜 吉田酒造のこだわり 〜
【こだわりの米】
厳選した、地元・滋賀県産米を丹念に磨いて使用しております。
【こだわりの水】
自然豊かなマキノ高原・赤坂山から、関西の水瓶 琵琶湖に注ぐ湖北の清流「知内川」の伏流水を使用しております。
【こだわりの酵母】
吉田酒造で旧くから使用している伝統的な「金沢酵母」を主に使用しています。酸味が強くしっかりした味わい醸し出すとともに、匠の技により精錬された上品な香りをまとったお酒に仕上げております。

- 杜氏【マイスター】 -

〜マイスター〜 醸す人

海津の歴史と共に愛され続ける「酒蔵」に新しい息吹を。
竹生島の神々の天祐を受けた酒蔵の新たな歴史を切り拓くお酒を造るという挑戦の姿勢に共感し参画し馳せ参じてくれました。
酒造り一筋50年、豊富な経験と知識に裏付けられた熟練の技を身につけた二人をご紹介します。
【マイスター 上野義夫】(写真左)
大手酒蔵で吟醸酒造りを任され様々なタイプの吟醸酒を造ってきました。同じレシピで造っても、麹も醪は毎回同じ経過をたどりません。よって良い酒を造っていくには経験がものをいうと思っております。 酒造り一筋50余年の集大成として、吉田酒造復活プロジェクトに参加し、自分の経験を存分に発揮したいです。
【マイスター 鈴木英夫】(写真右)
大手酒蔵や関連の小規模酒蔵などで酒造りを⻑年続けてまいりました。大手メーカー退職を機に一旦は引退する事になりましたが、伝統ある吉田酒造を蘇らせたいとの想いに賛同しました。慣れない蔵で戸惑いもありますが試行錯誤していきながら良いお酒づくりを目指します。酒造りを極めてきた自負があります。この酒蔵で更に技を極めたいと思います。


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20歳未満の飲酒防止のため年齢確認をさせて頂いております。予めご了承ください。