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浪花酒造有限会社

浪花酒造有限会社
社名 浪花酒造有限会社
郵便番号 〒590−0201
住所 大阪府 阪南市 尾崎町 3-13-6
電話番号 072-472-0032

- 蔵の紹介 -

浪花酒造外観

創業1716年。300年余りの伝統ある酒蔵。現社長は10代目。酒蔵も本宅も国の登録有形文化財に指定されており、年間数千人の観光客が訪れる。文化財の酒蔵をそのまま用いて酒造りを行なっている。和泉山脈からの豊富で清冽な伏流水を用い、最高19%まで磨いた酒米で醸す。    

浪花酒造店舗

蔵のモットーは、どんなに機械化、コンピューター化の時代になっても手造りで心を込め、ただ美味しいだけでなく心を満たす豊かな酒を造る。地元に密着した蔵で、地元米を用いた酒も造っている。また大阪の地酒として、たこ焼きに合う酒など大阪にこだわった商品も作っている。

- 酒造り -

浪花酒造蒸米放冷

いい酒造りに熱心に取り組んできたので、全国新酒鑑評会で金賞受賞7回の実績を誇る。十数年前より自社杜氏を育ててきたので、自社杜氏で5回の金賞受賞している。仕込みは、ひとタンク酒米600kgという少量でていねい行なっている。250石という小さな蔵でありながら、麹室をふたつ持ち、造る酒の種類によって使い分けている。麹室の隣に、できあがった麹の余熱を冷ます部屋を持ち、急激な温度差ができないよう工夫している。吟醸系の酒の米洗いは、鑑評会出品酒と同じようにすべてストップウォッチで正確に浸漬している。また蒸米を冷ますのに放冷機を使わず、人の手で広げ自然放冷している。吟醸酒酵母は、他社との差別化を図るため、協会酵母ではなく明利酵母を使用している。できた製品の冷蔵庫、生酒は−5℃。火入れ酒は5℃で保存し、保存中の劣化を防いでいる。

浪花酒造もと仕込み

浪花酒造大吟醸袋しぼり

- 杜氏 -

杜氏 畠山隆二

昭和51年生まれ、令和3年で45歳、酒造歴21年。平成12年、南部杜氏の酒造職人として浪花酒造に就職。前杜氏、成子嘉一の副杜氏として7年間勤めた。杜氏歴4年。平成30年、令和1年全国新酒鑑評会にて連続金賞受賞。前杜氏の造りと技を受け継ぎ、手造りで心のこもった仕込みを行なっている。目標にしている酒質は、普通酒であろうが吟醸酒であろうが、飲み飽きしないキレのよい酒。岩手県出身で、寡黙な職人肌。酒造組合主催のきき酒選手権で優勝経験あり、確かな舌を持っている。


7商品
  



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